品質方針・品質保証システム

私たちは、高品質な製品やサービスを世界中のお客様へ提供するためには、社員一人ひとりの能力向上と、品質活動に係る一連のプロセスを 絶えず最適化することが大切だと考えます。そのために下記の品質方針を展開し、医薬品に関わる企業として、社会に貢献します。

  • お客様の声一つ一つに真心こめた対応を心がけ、安心・安全・信頼を提供します。
  • 製品の安定供給を維持するため、トラブル・欠陥の未然防止と再発防止に重点を置いた品質活動を展開します。
  • 開発から製品がお客様に届くまで、全ての仕事が製品の品質につながっているという自覚を持ちます。
  • 継続的・体系的な教育システムの運用により、各員のGMP、製品などの必要な知識を深めます。
  • 必要な情報を、社内はもとよりお客様とも共有できる体制を確立し、透明性の高い品質保証に努めます。
  • 医薬品及び健康に関わる企業としての社会的責任を自覚し、国内外の法令を遵守します。

  • 常に状況把握を行い、現状に甘んじることなく継続的な品質保証システムの改善を推進します。

高度な品質保証システムを確立し、より良い製品を安定供給

より良い製品をお客様にお届けするために、平成17年改正薬事法はもとよりFDAの要求にも対応したHQM(ハマリ品質規則)による品質保証システムを確立しています。