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ISO14001の認証取得 山形県環境保全推進賞 環境への取組み
 
典型7公害関連法の順守は当然として、公害・災害は絶対に出さないことや、更に廃棄物削減、省資源・省エネルギー活動等を実行してきています。
その考え方の基本は、身近なことから下記に示す(3)(4)(5)の3Rに努め、源流管理として(1)(2)まで遡って5Rを実行しています。
行動する際に「現在あるものを大切に有効に使って消費を抑制すること」を考慮しています。
  (1) R EFUSE  初めに拒否できないかを考える
  (2) R EFINE  念を入れて見直す
  (3) R EDUCE  必要最小限で考える
  (4) R EUSE   再使用や再活用をはかる
  (5) R ECYCLE 再資源化に努め更に再生品の使用を優先させる
尚 RETRIEVE ENERGYの熱エネルギーでの利用は最後の活用
私たちは有機溶剤等の化学物質の適切な管理と使用量削減、省エネルギー、廃棄物削減、環境負荷低減を目指した生産プロセスの改善の共通のテーマについて全従業員が十分に理解し、取り組むようにしております。そのため、全従業員と関係業者様へ定期的に環境保全に関する教育を実施しております。
また、更に環境リスク低減のために、想定される環境災害に対して、災害対策訓練を計画的に実施しております。
私たちは、色々な種類の化学薬品を大量に購入しておりますが、これらの原材料に対しても地球環境保全の視点から選択しております。
使用重油に関しては、環境にクリーンな硫黄分の少ない重油を選択しております。また、使用後に発生する空容器に関しては、再度メーカーさんへ利用して頂くルートの開発を行い実施しております。このように、メーカー様とキャッチボールを行いながら環境対応企業様から優先的に購入しております。
私たちは資源を節約し廃棄物の発生を削減するために、次のテーマの活動を行っております。
1. 発生源対策(廃棄物を極小化する生産システムの改善)
2. 分別回収とリサイクル化(焼却処理からマテリアルリサイクルへの変更)
3. 包装容器の見直しによる省資源化 C 物流ルートの見直し
 省エネの取り組み事業
 生産プロセス副生液のボイラー燃料利用による省エネルギー
これまで焼却処分されていたプロセス廃液をA重油と混合焼却させるシステムでありこの「副生液燃焼システム」は弊社〜排出される副生液(プロセス廃液)を、専用エマルジョン装置を用いてボイラーで燃焼させて熱エネルギーとして工場で使用するものです。
◇その効果は、今まで年間944kl/年重油を使用していたものが→413kl/年の重油削減となりその効果は、廃棄物削減にもおおいに寄与し年間2000万円の効果金額となる。また(NEDO)エネルギー使用合理化事業者支援事業の申請も行っている最中です。
 
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