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キャリア採用要項

研究開発職営業職製造部

先輩の声

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浜理の研究開発では、自分の担当するテーマについて、検討から製造にまで関わることがあります。購買と相談して原料手配のサポートから始まり、進捗報告を営業と一緒にお客様に伝えたり、実際の製造で使う製造記録書の作成なんかも自分でやって、製造にも関わる。まさかここまですべて自分でやるとは思っていませんでしたが、例えば工場では、ラボスケールでは気がつかないことがたくさんでてきます。ラボでは温度変化が見られなかった反応なのに、工場スケールになると、予想もしてなかった温度上昇がでてきてびっくり。グラムサイズの実験では数値として表れないものも、数十キロ、数百キロサイズになると、明確な変化としてあらわれます。そんな体験をしていくうちに、今度はラボでの検討時でも、「この反応を工場スケールでやるとどうだろう?」なんて、様々なイメージを持ちながら研究ができるようになりました。

それから、僕は体を動かすのが好きなので工場に入って製造するのは好きですが、一方、製造記録書の作成といったジャンルには苦手意識があったんです。ところが、いざ、取り組んでみると、意外に嫌じゃないし、すごく丁寧に作り込んでしまう。実は僕の性格にあっていたのかも。何でもやってみないとわからないものですね。

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もともと英語は苦手で、入社1年目のときに、社内で開催されていた英語クラスに参加させてもらった程度でしたが、入社2年目で、ある海外企業のテーマの担当になってしまいました。
当たり前ですが、技術資料は英語だし、営業とお客様とのE-mailのやりとりも「cc:」でどんどん送られてくるし、苦手とか言ってる場合じゃなくなりました。慌てて、英語クラスの時の“研究で出てくる英語表現”の資料を引っぱり出し、上司や営業の人に手伝ってもらったりしながらとにかく実験を進めねば、と、いう状態でした。難しかったのは、製法での微妙な英語のニュアンスの理解。微妙なニュアンスをずっと勘違いしたまま実験を進めてしまっていて、最終的にトラブルになってしまいました。きちんとやってるはずなのに、なぜかうまくいかない。急遽、営業部と上司と一緒にお客様とのテレビ会議を開いてもらい、情報交換をしたのですが、ある英単語に対して異なる解釈をしていたことがわかりました。その後は無事に実験を進めることができました。

実験ノートも、お客様への研究報告書も英語で作成し、特に最初は大変でしたが、徐々に慣れるものですね。苦労のかいあって、1年かけてテーマを終えたときの達成感は本当に大きかったし、私自身、大きな自信につながりました。

募集職種
研究開発職(合成開発)
※現在新卒採用のみ募集をしています。
応募資格 大卒以上 24歳〜35歳位まで <未経験・第2新卒歓迎!>
■工学部・農学部・理学部・薬学部などで応用化学(特に有機合成)の知識を学んだ方
※「プロセス化学に興味がある」「新薬の開発に携わりたい」という方、お待ちしています。
※大学や研究機関等で研究していた方、製薬会社等で有機合成研究をお持ちの方、優遇します。
※英語スキル(読み書き・会話)をお持ちの方、またはこれから習得したい方。
学歴 大卒または修士課程修了以上
履修学科 有機合成化学系
経験等 製薬会社等の企業での有機合成研修の経験をお持ちの方
勤務地 ■大阪/大阪府大阪市東淀川区柴島

待遇
雇用形態 正社員
※試用期間2ヶ月あり(給与・待遇は変わりません)。
給与 当社規定により優遇
諸手当 残業手当、住宅手当、扶養手当、資格手当、役職手当
地域手当(東京勤務のみ:20,000円)
退職金制度(確定拠出年金)

食事補助 
大阪本社:1日110円で会社食堂での昼食あり。
昇給・賞与 昇給年1回(4月) 賞与年2回(7月・12月)
■昇給年1回(4月 ※平均3%アップ/2007年度実績)
■賞与年2回(7月・12月 ※平均5ヶ月/2006年度実績)
勤務地 大阪本社:〒533-0024  大阪府大阪市東淀川区柴島1丁目4番29号
TEL:06(6322)0191  FAX:06(6323)2115
勤務時間 9:00〜17:30(休憩50分)
休日・休暇・有給 週休2日制(土・日※但し、第四土曜は出勤日となります。)、祝日、GW、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、創立記念日(12月10日)産前産後・育児・介護休暇
(年間休日112日)

制度・福利厚生
社会保険 各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
制度・福利厚生 産前産後・育児・介護休暇
住宅補助  保養所
各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
交通費支給(月4万円まで)
自転車通勤可(駐輪場あり:大阪本社のみ)・自動車通勤不可

研究部長からのメッセージ

「API Development Service」というのは、出発原料の調査・購入から始まり、APIの製造まで一貫して行うサービスです。もっと具体的に言うと、原料の調査・購入、プロセス開発からGMP製造まで、分析の方法の開発も含めて、お客様に提供するというサービスなのですが、浜理では、これを全て行うことができます。全て一貫するなんて、とても大変に聞こえると思いますが、確かに大変です。なかなかここまで整っている会社は少ないと思います。
担当するスタッフにとっては大変ですね。特に重要な原料については、海外から仕入れる場合は、現地まで出向いて製造現場を査察するのにも立ち会いますし、海外調達では品質的に不安な場合は、国内でなんとか調達ができないか、探していくわけです。
しかしながら、視点を変えると、原料調達から出来上がりまで全て関わることが出来るということは、「研究者」、「ものづくりをする立場」としては、非常に大きくて、ワクワクする面白い仕事ですよね。

ここ最近海外の仕事が急激に増え、それに伴い『浜理=ペプチド合成』というイメージが定着したのか、研究には海外企業からのペプチド関連の仕事がどんどん入ってきます。ペプチド合成が好きな人、またはペプチド合成経験者にとっては浜理での研究はとても面白いと思います。

すでに浜理にはペプチド合成のノウハウもあるし、大学教授や大手企業出身のペプチドのエキスパートの先生方もそろっていますから、アドバイスをもらいながら、より研究を積み重ねていけます。

ペプチド未経験という方でも、興味があって、ラボスケールからパイロットスケールまで自分でやってみたいという意欲がある人なら大歓迎です。どんどん経験を積んで行ってください。

また、不斉合成というジャンルでは、浜理独自の特許方法をもっています。それを工場規模にまでのスケールアップした実績もあるので、このノウハウをもっと応用できないかと、昨年から海外の展示会などでも発表を始めています。今後は、このジャンルでも引き合いが増加するでしょう。

それから、英語。海外企業からの検討テーマが増えてきたので、研究開発部で英文報告書を作ったり、一緒に海外展示会へ出向いていって、お客様に報告をする機会なんかも増えてきました。必ずしも英語が上手でなくてもいいですが、世界に目を向けて、果敢にチャレンジしていこう、という気持ちを先輩方と共有していってもらえる人がいいですね。

浜理の得意技術大阪柴島工場設備

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TEL 06-6323-9027(総務部直通) FAX 06-6326-6744

〒533-0024  大阪府大阪市東淀川区柴島1丁目4番29号


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