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ですから、重要なことは引き合いを増やすこと。顧客を増やしていくことであります。
そして、300億円の販売予定まで行かなくても、実際には120億円とかの販売予定が立てられれば、大体の場合、100億円は達成できるのではないかと思います。
浜理薬品の場合は、仕事柄ですが、お客様の研究開発段階でドロップするものが非常に多いです。新薬の中間体や原薬を作っているのでこれはある程度しょうがありません。今、持っているネタがすべて順調に製品化されると100億は簡単に達成できるわけです。ですから、持っているネタが順調に製品化されるという、運的な要素に影響されます。
となると、理屈どおりに仕事を進めていくのと同時に運を高めていく必要があります。ただし、ここでいう「運」は「ラッキー」という転がり転がり込んでくるような幸せを意味しているわけではありません。「会社の勢い」と捉えてもらった方がわかりやすいかもしれません。

それは世の中の役に立つ企業になることです。 例えば、受託の仕事で言えば、お客様の役に立つこと。「この会社に委託してよかった」と思っていただける会社になること。浜理の仕事はBtoBなので、お客様の担当の方がすべてそう思っていただくには相当の努力が必要です。こうなることが理想であり浜理薬品のあるべき姿なのです。この受託の仕事によってお客様の開発や製造や販売がうまくいくように、お客様の仕事がよくあれかしと思う気持ち、「思いやり」つまり企業理念の「仁」であります。
つまりお客様の仕事がうまくいくようになればいいわけなので、逆に考えるとうまくいってない企業の反対を行けば良い訳です。世の中で失敗している企業、同業でいただけない部分の逆を行けば良い訳ですね。自分の都合だけを考える会社、不都合を押し付ける会社、そういう会社とは付き合いたくはないはずですよね。TARGET100のあるべき姿はこれを目指しているのです。まだまだ完璧なものではないのでこれから磨いていかなければならないし、これを磨くことで「オンリーワン企業」になれるのです。
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この2年間は、浜理グループにとって、CIプロジェクトの骨組みがおおよそ出来上がった記念すべき年になりました。CIプロジェクトのマインド・アイデンティティー(企業倫理・企業理念・経営理念)に引き続き、「経営方針」、「長期目標」、「中期目標」、「行動規範・行動指針」がまとまりました。また社員のみなさんには行動指針を下に朝礼を実施してもらっています。まだまだ始まったばかりですが、これを定着させていくべく一層の努力をしていく所存です。
中期経営計画(3ヵ年)については、今期を準備期間として2007年の10月からスタートし、2007年はこれからの浜理を占うような重要な年と考えています。常に計画の進捗を把握して一年を振り返った時に結果として大きく変わっていたという年にしたいものです。
中期経営計画(3ヵ年)については、今期を準備期間として2007年の10月からスタートし、2007年はこれからの浜理を占うような重要な年と考えています。常に計画の進捗を把握して一年を振り返った時に結果として大きく変わっていたという年にしたいものです。
