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浜理薬品工業株式会社は浜理化学研究所として 昭和23年に誕生。「浜理」という名前の由来は 発祥の地の「浜町」と言う地名と 「理化学」に由来します。

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『生命科学の担い手として、社会に貢献する』
私たち浜理薬品は、人々の健康に関わる製品を取り扱う生命関連企業に従事する者として、法令遵守はもとより社会の信頼に応える高度な倫理観をもって行動します。

私たち浜理薬品は、人々の健康と幸福に奉仕し、社会に信頼され、働く人に生きがいのある企業をめざします。
『誠意、創意、熱意』を信条に私たち浜理薬品は、より『優れた製法』の開発、より『高度な品質』の探求、そして、より『有用な物質』の創製と、比類ないサービスの追求をもって、人々の健康と幸福な未来を創造し、世界に通用する優良企業を目指します。
- 常にお客様を支援する企業として、事業領域の拡大充実により、業界ナンバーワン、オンリーワン企業を目指す。
- 経常利益の拡大に努め、わかり易い人事考課により利益を適正に配分する。
- 税引き後利益の極大化に努め、自己資本の充実を図る。
- 業界のどこの社員よりも、改革・改善の努力を続け、社員が自信と誇りと働きがいの持てる会社とする。
| 長期目標 | (2016年度・浜理薬品69期、米沢浜理薬品38期) 業界ナンバーワン、オンリーワン企業をめざす |
|---|---|
| 中期目標 | (2009年度・浜理薬品62期、米沢浜理薬品31期) 売上高100億円をめざす |

- お客様のニーズに合ったより良いサービスで、信頼と満足を提供します。
- 独自の技術と新製品の開発に日々挑戦し、人々の健康と世界の科学技術に貢献します。
- 医薬品及び健康に関わる企業として、社会的責任を自覚し、
誠実かつ透明性の高い風土を構築します。 - 快適でお互いに働きやすい職場、清潔で安全な職場を作ります。
- 社内・社外を問わず、和の精神と感謝の気持ちを持って、よりよい人間関係を築きます。
- 常に目標意識と問題意識を持ち自己研鑽し、個人の成長と企業の発展に努めます。
- 社会の一員としての自覚を持ち、事業活動を通じて地域の発展に協力します。
- 資源を大切にし、環境を考えた物づくりに積極的に取り組みます。
この文章は、2005年12月、「CIプロジェクト・キックオフ」での、社長の高美時郎による挨拶です。
浜理薬品工業株式会社は、2008年12月10日で創立60周年を迎え、また米沢浜理薬品工業株式会社は、今年の5月9日に創立25周年を迎えました。企業の平均寿命は30年といわれますが、浜理薬品工業株式会社は、ほぼ2回分を生き抜き、米沢浜理薬品工業株式会社も平均寿命に近いところまで参りました。企業の寿命は、人間の寿命とは異なり、「限り」がありません。そこで永続的に発展する企業を目指して、今回、CIを導入しました。
21世紀になって、「オンリーワン」ということが強く叫ばれています。従来から、浜理薬品は、独自性のある企業を目指してきましたが、CIプロジェクトを通して、企業の果たす役割を明確にし、「浜理薬品はこういう会社だ」というもの(正体)をはっきりさせ、社員の皆さんの共通の理解のもとで、独自性のある、強い企業となることを目標としています。
なお、CIというと、単にロゴマークを作ったり、社名をカタカナにするようなことを想像しがちですが、今回のプロジェクトは、現在の企業理念を元に、(1)企業倫理、(2)企業理念、(3)経営理念、(4)経営方針、(5)経営計画、(6)行動規範、(7)行動指針などを整備しなおし、社員の皆さんが、仕事していく上での「明確な道しるべ」となるようなものを築くことを目的としています。
一人ひとりが浜理薬品と共に成長し、自分の仕事の中で高い技術を持てること、そして、その個々の技術が、浜理で統合されて、大きなシナジー効果を発揮し、社会に役立ち、お客様に役立つ、そういう企業を目指したいと思います。

このシンボルマークは 私たち浜理薬品が企業活動を通して、世の中(社会、世界)の幸福に貢献し、発展し続けていく姿を現しています。
東洋哲学では 全てのかたちと色には意味があり、浜理薬品のシンボルマークのかたちが意味するのは 永遠を現す円に囲まれた、二つの重なった三角が天と地 即ち、足元と未来をしっかりと指し、そのかたちは創造性と昇高性を現しています。
また、浜理薬品工業株式会社のマークの赤は【禮】を意味する色で 『志を世の中に伝える役割』を現し、浜理薬品工業株式会社の製品ラベルに使用している緑と 米沢浜理薬品工業株式会社のマークの青は【仁】を意味する色で 『全ての志を支える愛』と 『成長発展へと導く力』を現しています。



