浜理薬品工業 「ヤマト科学 自動固相合成装置SPS-5」導入事例に掲載

浜理薬品工業は、ペプチド製造設備のひとつとして、ヤマト科学社製 自動固相合成装置SPS-5を導入しております。このたび、ヤマト科学株式会社のインタビューを受け、導入背景や活用方法に関する内容が、導入事例として同社ウェブサイトに掲載されました。
当社は『ペプチドのHAMARI』として、あらゆる合成ニーズに即応できる盤石な供給体制を構築するため導入しました。
初期検討からプロセス最適化、そして商用スケールでのGMP製造に至るまで、開発のあらゆるフェーズで稼働させています。
 
ヤマト科学 導入事例ページ HAMARIの生産体制・製造設備
 
HAMARIは、今後もペプチド医薬品の需要増に応えるため、積極的な設備投資による生産能力の拡大を進めてまいります。

    2026年3月20日