東京大学 連続フロー研究センターセミナーにて、当社社員が「医薬品原薬の連続生産」をテーマに講演いたしました。
浜理薬品工業株式会社(以下、当社)は、去る2026年6月19日(金)に東京大学本郷キャンパスにて開催された
「連続フロー研究センターセミナー:実用化事例に学ぶ」において、当社社員が講師として登壇し、当社のフロー合成についてご紹介いたしました。
セミナー開催の背景と当社の登壇内容
本セミナーは、東京大学大学院理学系研究科 GSC 社会連携講座 連続フロー研究センターが主催するもので、
ファインケミカル分野において実用化が進む「フロー合成(連続生産)」の最新事例を学ぶことを目的としています。
当社からは、研究開発部門の吉田考平が登壇し、医薬品原薬(API)製造におけるGMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)に対応した連続生産への新たな取り組みについて、実例を交えて紹介いたしました。
| ◆ 日時 | 2026年6月19日(金) 13:00〜 |
|---|---|
| ◆ 会場 | 東京大学本郷キャンパス 理学系研究科化学専攻本館 4階講義室(オンライン併用) |
| ◆ 講演タイトル | 「医薬品原薬のGMPに対応した連続生産への新たな取り組み」 |
| ◆ 講師 | 浜理薬品工業株式会社 吉田 考平 |
今後の展望
連続フロー合成/連続生産技術は、従来のバッチ法と比較して生産効率や安全性、環境負荷低減の観点から非常に優れた次世代の製造手法です。
当社は、受託製造(CDMO)のリーディングカンパニーとして、最先端の技術開発を継続し、高品質な医薬品原薬の安定供給を通じて社会に貢献してまいります。
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HAMARIのフロー合成技術