チトセ浜理薬品 高薬理活性製造設備

チトセ浜理薬品は、高薬理活性対応ペプチド製造設備を導入し、2016年より稼働しました。
同設備はクリーンルームを備え、少量ペプチドの製造を、cGMP管理下で実施しており、10~30-merの長鎖ペプチド、環状、コンジュゲート等に幅広く対応しております。
さらに、年々増加している注射用ペプチド原薬へのニーズに対応すべく、2019年2月に封じ込めと清浄度を両立させた高薬理活性ペプチド注射用原薬設備への増強を実施いたしました。チトセ浜理薬品は、これからも皆様のニーズと共に進化し続けます。

 
 
 

製造設備 概要

清浄度クラス
グレードC(ISO7)
温湿度管理
22±3℃、30±15%RH
一次封じ込め
バランスエンクロージャー、安全キャビネット
二次封じ込め
室圧管理、HEPA、ミストシャワー除染(緊急時)
封じ込め
ハザードレベル
OEL 1~10μg/m3、カテゴリー4 (ファルマ・ソリューション社基準)
バッチサイズ
数g~1 kg
製造ライン
1ライン
製造設備
固相反応 (10 L)、液相反応 (20 L)、可動栓式クロマト精製装置、
凍結乾燥機(フラスコ用多岐管 / 棚段式)、分流式精密湿度供給装置