昨年から順次公開しておりました以下の動画を、まとめて公開しています。
ペプチドの合成法の変遷と最新技術までが一気に学べます。
・ペプチドの化学合成法の変遷を学びたい方
・知っているが、おさらいをしたい方は、ぜひご覧ください。
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| 演題・要旨 |
ペプチド・タンパク質の合成法を深く学ぶ
~ケミカルライゲーション法の登場から最新の進歩まで~
第1回 その発見と初期展開(前編・後編)
Native Chemical Ligation (NCL) の発見と初期展開について
第2回 補助基を用いる手法の開発と利用
Cysやチオール置換アミノ酸を用いないNCLについて
N端に特定の補助基を使用する手法とその研究展開について
第3回 ペプチドチオエステルの合成(前編・後編)
NCLのもう一方の重要な中間体であるペプチドチオエステルの合成について
第4回 セリンスレオニンライゲーション(STL)(前編・後編)
セリンスレオニンライゲーション(STL)、その原理と応用について
第5回 ジセレニド・セレニルエステルライゲーション(DSL)(前編・後編)
ジセレニド・セレニルエステルライゲーション(DSL)について
先行研究および重要中間体の合成といった基本から、従来のNCLでは困難であったペプチド・タンパク質合成への応用まで
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| 講師 |
井澤 邦輔 先生(元味の素株式会社理事) |
| 時間 |
約40分/本、合計9本 |
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CPHI Japan 2024にて実施したフロー合成に関する出展社プレゼンの内容を編集し、動画にまとめました。弊社の実用的なフロー合成の技術の開発や連続分液装置及び連続分液方法の開発についてご紹介しております。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
【概要】フロー合成/連続生産は、創薬・製薬における課題のソリューションとして期待されています。
原薬のフロー合成/連続生産の実装を目指して、弊社における実用的なフロー合成技術の開発、フロー合成による原薬製造のレギュラトリーサイエンス研究への取り組み、連続分液装置及び連続分液方法の開発についてご紹介します。
【時間】約16分
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*本イベントは終了いたしました。皆様のご来場、誠にありがとうございました。
弊社 代表取締役社長 髙美 慶大がパネリストとして登壇します。是非お申込みください。
<カンファレンスご案内>
| 【演題】 |
インファーマ ジャパン 特別講演③
医薬品原薬の品質確保や安定供給 ~パネルディスカッション~ |
| 【講演内容】 |
医薬品品質・製造問題が数多く発生している。これらは複数要因の相互作用で拡大しており、現在発生している課題が明日の課題とは限らない。そこで日本医薬品原薬工業会(原薬工)会員企業の経営者達が強固で柔軟な医薬品不足防止策にどの様に取組み、どの様に対応しているか。その課題とあるべき将来像についてパネルディスカッションを行う。 |
| 【ファシリテーター】 |
桂化学(株)
代表取締役 社長
桂 良太郎 氏 |
| 【パネリスト】 |
白鳥製薬(株)
代表取締役 社長
白鳥 悟嗣 氏
浜理薬品工業(株)
代表取締役 社長
髙美 慶大 氏
(株)常磐植物化学研究所
代表取締役 社長
立﨑 仁 氏
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| 【日時】 |
6月26日(水) 16:00~17:00 (PI-S3) |
*本イベントは終了いたしました。皆様のご来場、誠にありがとうございました。
ブース 6D-20 にてお待ちしております。是非お立ち寄りください!
| 【イベント名】 |
CPHI Japan 2024 |
| 【開催期間】 |
4月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00 |
| 【開催場所】 |
東京ビッグサイト 東4・5・6ホール |
| 【ブース】 |
6D-20(日本医薬品原薬工業会パビリオン) |
<出展社プレゼンテーション>
会期中、出展社プレゼンテーションを行います
| 【演題】 |
原薬のフロー合成/連続生産の実装を目指して |
| 【日時】 |
4月18日(木) 13:30~14:00 (発表番号:6D-08) |
| 【会場】 |
セミナー会場 6D :東6ホール内 |