DX推進 Digital Transformation

HAMARIでは、医薬品原薬製造という専門性の高い分野においてもデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、デジタル技術を活用した業務効率化と製造品質の向上、さらに新たな価値創造を目指しています。これにより、変化する市場ニーズに迅速に対応し、お客様へより高品質な製品とサービスを提供します。

浜理PFSTのDX戦略
情報セキュリティ基本方針(浜理PFST)

HAMARIのDX活動

浜理PFST 千歳工場のDXをご紹介します。
千歳工場では、Pythonというインターフェイスと、SQL Serverというデータベースによる機器管理システムに取り組んでいます。
これは、既に構築している試薬管理システムを応用した取り組みです。
 
 
機器管理システムの概要は以下のとおりです。
1.新規ガラス器具を登録します。
  情報は、データベースに保管されます。
  この情報の集積化により、データ抽出や編集などが容易になります。
2.入庫
  登録した器具の管理番号と、使用用途を入力します。
3.使用
  器具を使用した品目・工程・洗浄方法のデータを追加します。
4.履歴検索
  1から3のデータの集積によって様々な検索ができるようになります。
  誰でも容易に目的にあった器具の選定を行うことができるようになりました。
 
浜理PFST 千歳工場は、今後もDXを推進してまいります。


浜理PFST 千歳工場のDXをご紹介します。
千歳工場には冷凍コンテナが3台あり温度確認が必要ですが、以下のような問題点がありました。
<問題点>
・1回/日、目視での温度確認と記録表への転記が必要
・1回/月の記録紙の交換が必要
・冬季は、コンテナまでの道のりを除雪する必要がある
 
 
これらの問題点を、データロガーを設置することで、クラウド上でトレンド確認が出来るようにしました。
これにより以下のようなメリットがありました。
・毎日の温度の確認時間が短縮できた
・記録紙の交換が不要になった
・冬季の除雪が不要になった
 
 
浜理PFST 千歳工場は、今後もDXを推進してまいります。


去る2024年2月16日、山形県高度技術研究開発センターで開催された「DX推進セミナー及びDX推進計画策定支援事業成果報告会」にて、
浜理PFST 米沢工場のDXの取り組み事例発表を行いました。今年度は県内から4社採択され、内2社が発表を行いました。
 
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。


浜理PFST 米沢工場の第3工場でのIoT活動「IoT活用による設備異常検知の見える化」が、山形県工業技術センターのスマート化支援事例としてホームページに掲載されました。
事例紹介(山形県工業技術センターHP)
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。


浜理PFST 米沢工場では、2023年12月からRPA社内講習会を、山形職業能力開発促進センター様に依頼し実施しています。
RPAツールは、MicrosoftのPower Automate Desktop を用いて、業務の自動化に繋がるような実習をしています。
今後も半年に1回のペースでデジタル技術に関する講演会を実施予定です。