資料請求ページに、HAMARIの技術紹介「HAMARI Tech」を追加しました。
非天然アミノ酸合成、ペプチド製造、フロー合成など、当社の技術をご紹介しています。
掲載中の他の資料と併せてご利用ください。
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Dynamic Thermodynamic Resolution of Unprotected Amino Acids Using Ni(II) Chiral Schiff Bases.
Eur. J. Org. Chem. 2024, 27, e202400417. DOI: 10.1002/ejoc.202400417
研究・技術報告ページ
ソフトセンサーを活用することで、測定可能な温度や圧力などのパラメータから、組成や水分など(過去の分析値を基に)を推定することが可能になります。
今回、浜理PFST 米沢工場では、Pythonを用いてある化合物の結晶の乾燥について検討しました。温度、圧力、温水温度のデータは10秒単位で記録しています。その値と製造時の乾燥減量の実績値を用いて、乾燥減量の予測を行いました。

精度はまだまだですが、ソフトセンサーを活用することで、状態予測がリアルタイムででき、安定的なプロセス制御に繋がる可能性があります。また、乾燥工程だけでなく製造時の反応予測でも、温度、圧力、液量、撹拌回転数など測定可能なパラメータが多くなれば精度がぐっと上がりそうです。
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。
昨年から順次公開しておりました以下の動画を、まとめて公開しています。
ペプチドの合成法の変遷と最新技術までが一気に学べます。
・ペプチドの化学合成法の変遷を学びたい方
・知っているが、おさらいをしたい方は、ぜひご覧ください。
| 演題・要旨 | ペプチド・タンパク質の合成法を深く学ぶ ~ケミカルライゲーション法の登場から最新の進歩まで~ 第1回 その発見と初期展開(前編・後編) Native Chemical Ligation (NCL) の発見と初期展開について 第2回 補助基を用いる手法の開発と利用 Cysやチオール置換アミノ酸を用いないNCLについて N端に特定の補助基を使用する手法とその研究展開について 第3回 ペプチドチオエステルの合成(前編・後編) NCLのもう一方の重要な中間体であるペプチドチオエステルの合成について 第4回 セリンスレオニンライゲーション(STL)(前編・後編) セリンスレオニンライゲーション(STL)、その原理と応用について 第5回 ジセレニド・セレニルエステルライゲーション(DSL)(前編・後編) ジセレニド・セレニルエステルライゲーション(DSL)について 先行研究および重要中間体の合成といった基本から、従来のNCLでは困難であったペプチド・タンパク質合成への応用まで |
|---|---|
| 講師 | 井澤 邦輔 先生(元味の素株式会社理事) |
| 時間 | 約40分/本、合計9本 |