お客様各位
弊社は経営理念の一つとして「比類ないサービスの追及」を掲げ、お客様にご満足いただける会社を目指しており、平成25年より顧客満足度向上委員会を設置し、その翌年より皆様へ弊社に対するご意見・ご要望をお伺いするため、アンケート調査を実施しております。
みなさまの率直なご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、いただいた個人情報については、第三者に提供することはなく弊社のプライバシーポリシーに従って厳重に保管し、サービスと製品の提供を向上させるためだけに使用されます。
New routes to tailor-made amino acids.
Speciality Chemicals Magazine March 2016, 36, 42–43. Corpus ID: 90106437
Speciality Chemicals Magazineに浜理薬品工業が有する SOL-PJ(非天然アミノ酸および誘導体合成プロジェクト)の技術が掲載されました
研究・技術報告ページ
当社は2011年から経営品質向上プログラムへの取り組みを開始し、昨年2度目となる関西経営品質賞へ申請し、「優秀賞」を受賞致しました。
2015年6月12日に経営イノベーション・フォーラム2015が開催され、顧客満足・社員満足などの実現に向けた関西経営品質賞の受賞報告が行われました。髙美代表取締役社長がパネラーとして参加し、「『理想の組織づくり』は理念・ビジョンからはじまる」をテーマにCI、ビジョンマップ、フィロソフィの導入と展開など日々の取り組みについて報告致しました。また、森常務取締役は、「ビジョン実現に向けての具体的な取り組み」について、5S活動、経営品質向上プログラム、部門別採算制度の導入など例を挙げ報告致しました。
報告会の概要が関西生産性本部機関紙KPCNEWSに掲載されましたので紹介します。どうぞご覧ください。
| 掲載記事の内容は以下より |
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2015年4月20日掲載「化学工業日報」
反応設備導入 3億円投資、1.5倍に
浜理薬品工業は、医薬原薬の供給力を高める。ジェネリック医薬品(後発薬)の需要増などに対応し、米沢工場の原薬製造棟に3億円を投じて最新の反応設備を導入し、生産能力を1.5倍に高める。また、来季は旧倉庫跡に4億円を投じて原薬の粉砕、乾燥工程の設備を設置する。昨年には子会社の米沢浜理薬品工業(山形県米沢市)の工場内に4億円を投じて自動倉庫を建設し、ユーザーへの対応力を高めており、一連の増強策を弾みに2018年に売上高100億円を目指す。
来季、粉砕・乾燥設備を設置
米沢浜理薬品工業の製造棟は、医薬中間体の米沢第1工場、医薬原薬および食品添加物などの最終製品の同第2工場、医薬原薬の同第3工場がある。第3工場の反応設備は現在、グラスライニング反応器5機とステンレス鋼材の反応器2機を揃えるが、15年9月期中に最新の大型設備を導入、能力を50%高める。また、昨年に11階建て相当の自動倉庫を新設したためスペースが空いた旧倉庫に、来季にも医薬原薬や中間体向けの乾燥、粉砕、ろ過用設備を導入する予定。
同社の14年9月期の連結売上高は84億円。85%を占める医薬原薬は受託製造と自社開発品がそれぞれ半分の比率となっている。製造拠点は柴島工場(大阪市)、子会社のチトセ浜理薬品(北海道千歳市)、米沢浜理薬品工業の3ヶ所に展開している。今期はユーザーの生産調整が影響して微減収となる見通しだが、政府の使用促進策により市場規模が拡大している後発薬向けの引き合いが増えている。今後も需要増が見込めるため、米沢第3工場の増強などにより対応する。