*本イベントは終了いたしました。皆様のご来場、誠にありがとうございました。
当社のグループ会社である浜理薬品栄養科学株式会社と浜理PFST株式会社 千歳工場が、食品開発展2024に出展します。注目の抗疲労素材であるカルノシン(含量規格99%以上)や浜理PFST 千歳工場のエキスやエキス粉末受託業務をご紹介します。
ブース 2-018 にてお待ちしておりますので、是非お立ち寄りください!
| 【イベント名】 |
食品開発展2024 |
| 【開催期間】 |
10月23日(水)~25日(金) 10:00~17:00 |
| 【開催場所】 |
東京ビッグサイト 西1・2・4 ホール&アトリウム |
| 【ブース】 |
2-018 |
<出展社プレゼンテーション> 会期中、出展社プレゼンテーションを行います
| 【演題】 |
機能性素材:カルノシン(イミダゾールジペプチド)のご紹介 |
| 【詳細】 |
馬や渡り鳥の筋肉などに多く含まれるチカラの源、イミダゾールジペプチドのひとつのL-カルノシン。HAMARIは長年の医薬品製造から得た技術で、純度99%以上のカルノシンを製造・販売しており、機能性表示食品への対応も可能です。自社のカルノシンの特長および機能性について、最新のデータをご紹介いたします。 |
| 【日時】 |
10月24日(木)10:30 ~ 10:50 |
| 【会場】 |
PK会場 |
浜理PFST 食品加工専用サイト 浜理薬品栄養科学
浜理PFST 千歳工場のDXをご紹介します。
千歳工場では、Pythonというインターフェイスと、SQL Serverというデータベースによる機器管理システムに取り組んでいます。
これは、既に構築している試薬管理システムを応用した取り組みです。
機器管理システムの概要は以下のとおりです。
1.新規ガラス器具を登録します。
情報は、データベースに保管されます。
この情報の集積化により、データ抽出や編集などが容易になります。
2.入庫
登録した器具の管理番号と、使用用途を入力します。
3.使用
器具を使用した品目・工程・洗浄方法のデータを追加します。
4.履歴検索
1から3のデータの集積によって様々な検索ができるようになります。
誰でも容易に目的にあった器具の選定を行うことができるようになりました。
浜理PFST 千歳工場は、今後もDXを推進してまいります。
Dynamic Thermodynamic Resolution of Unprotected Amino Acids Using Ni(II) Chiral Schiff Bases.
Eur. J. Org. Chem. 2024, 27, e202400417. DOI: 10.1002/ejoc.202400417
研究・技術報告ページ
浜理PFST 千歳工場のDXをご紹介します。
千歳工場には冷凍コンテナが3台あり温度確認が必要ですが、以下のような問題点がありました。
<問題点>
・1回/日、目視での温度確認と記録表への転記が必要
・1回/月の記録紙の交換が必要
・冬季は、コンテナまでの道のりを除雪する必要がある
これらの問題点を、データロガーを設置することで、クラウド上でトレンド確認が出来るようにしました。
これにより以下のようなメリットがありました。
・毎日の温度の確認時間が短縮できた
・記録紙の交換が不要になった
・冬季の除雪が不要になった
浜理PFST 千歳工場は、今後もDXを推進してまいります。
当社グループ会社の浜理PFST株式会社 米沢工場にて8月からの1か月間、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の査察実務研修に協力いたしました。
これは、原薬工とPMDAで行った取り組みの一環です。
当社は、本研修を通じて得られた知見を活かし、さらなる医薬品原薬の品質向上と生産効率化に努めてまいります。
また、業界の一端を担う企業として、今後も日本の医薬品産業の国際競争力強化に貢献してまいります。
浜理PFST 米沢工場は、安全な交通社会の実現に向け、定期的に交通安全立哨活動を行っています。
去る8月23日に、今年5回目の立哨活動を、米沢市八幡原2丁目の交差点にて総勢13人で実施しました。
蒸し暑い中での活動でしたが、今回はタバコの吸い殻などの清掃活動も併せて行いました。

安全な交通社会の実現に向けて、これからも努力してまいります。
去る2024年2月16日、山形県高度技術研究開発センターで開催された「DX推進セミナー及びDX推進計画策定支援事業成果報告会」にて、
浜理PFST 米沢工場のDXの取り組み事例発表を行いました。今年度は県内から4社採択され、内2社が発表を行いました。
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。
浜理PFST 米沢工場の第3工場でのIoT活動「IoT活用による設備異常検知の見える化」が、山形県工業技術センターのスマート化支援事例としてホームページに掲載されました。
事例紹介(山形県工業技術センターHP)
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。
浜理PFST 米沢工場では、2023年12月からRPA社内講習会を、山形職業能力開発促進センター様に依頼し実施しています。
RPAツールは、MicrosoftのPower Automate Desktop を用いて、業務の自動化に繋がるような実習をしています。
今後も半年に1回のペースでデジタル技術に関する講演会を実施予定です。

ソフトセンサーを活用することで、測定可能な温度や圧力などのパラメータから、組成や水分など(過去の分析値を基に)を推定することが可能になります。
今回、浜理PFST 米沢工場では、Pythonを用いてある化合物の結晶の乾燥について検討しました。温度、圧力、温水温度のデータは10秒単位で記録しています。その値と製造時の乾燥減量の実績値を用いて、乾燥減量の予測を行いました。

精度はまだまだですが、ソフトセンサーを活用することで、状態予測がリアルタイムででき、安定的なプロセス制御に繋がる可能性があります。また、乾燥工程だけでなく製造時の反応予測でも、温度、圧力、液量、撹拌回転数など測定可能なパラメータが多くなれば精度がぐっと上がりそうです。
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。
浜理PFST 米沢工場では、DXの推進として「IoT倶楽部」をたちあげ活動しています。
現在、米沢工場では各工場(第1工場~第4工場)にて防爆無線アクセスポイントを導入しており、全工場で防爆タブレットPC等のITツールを活用しています。
浜理PFST 米沢工場は、今後もDXを推進してまいります。

浜理PFST 米沢工場では、DXの推進として「IoT倶楽部」をたちあげ活動しています。
今回は、その活動の一部をご紹介します。
技術部からリクエスト「第3工場 蒸留設備の画面をリモートで閲覧したい」という要望に応え、画面をストリーミング配信してみました。
ラズパイにWebカメラを接続し、Mjpge-Streamerをインストールしています。
設置ははりぼてではありますが、画面はWebブラウザにて閲覧可能となりました。

浜理PFST 千歳工場のDXをご紹介します。
1.ポンプ室・ボイラー室の水道メーターのIoT化
これまでは、点検及び汚水排除量申告書記載のため毎日ポンプ室・ボイラー室へ行き確認する必要がありました。今回、産業用電力線伝送装置を導入することで、使用量、カメラ画像を事務室のPCで閲覧できるようになりました。
産業用電力線伝送装置の配線の様子
収集されたデータ
2.カメラ設置による遠隔からのモニタリング
これまでは、ポンプ関係の警報が鳴った際に詳細を知るためには、一度食品ポンプ室の警報盤まで行き、確認する必要がありました。今回、食品ポンプ室内3か所にWebカメラを設置したことで、事務室のPCで確認後すぐに対応できるようになりました。
Webカメラの様子
浜理PFST 千歳工場は、今後もDXを推進してまいります。
昨年から順次公開しておりました以下の動画を、まとめて公開しています。
ペプチドの合成法の変遷と最新技術までが一気に学べます。
・ペプチドの化学合成法の変遷を学びたい方
・知っているが、おさらいをしたい方は、ぜひご覧ください。
視聴申込みはこちら
| 演題・要旨 |
ペプチド・タンパク質の合成法を深く学ぶ
~ケミカルライゲーション法の登場から最新の進歩まで~
第1回 その発見と初期展開(前編・後編)
Native Chemical Ligation (NCL) の発見と初期展開について
第2回 補助基を用いる手法の開発と利用
Cysやチオール置換アミノ酸を用いないNCLについて
N端に特定の補助基を使用する手法とその研究展開について
第3回 ペプチドチオエステルの合成(前編・後編)
NCLのもう一方の重要な中間体であるペプチドチオエステルの合成について
第4回 セリンスレオニンライゲーション(STL)(前編・後編)
セリンスレオニンライゲーション(STL)、その原理と応用について
第5回 ジセレニド・セレニルエステルライゲーション(DSL)(前編・後編)
ジセレニド・セレニルエステルライゲーション(DSL)について
先行研究および重要中間体の合成といった基本から、従来のNCLでは困難であったペプチド・タンパク質合成への応用まで
|
| 講師 |
井澤 邦輔 先生(元味の素株式会社理事) |
| 時間 |
約40分/本、合計9本 |
視聴申込みはこちら
拝啓
貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、下記の通り夏季休暇の休業期間に伴う出荷業務関連についてご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
記
1.夏季休業期間
◆浜理薬品工業㈱ :8月10日(土)~8月18日(日)
◆浜理PFST㈱ (千歳工場・米沢工場):同上
2.出荷業務
◆出荷停止期間 8月8日(木)~8月19日(月)
*8月7日出荷は、9日納品可能地域のみとさせて頂きます*
◆8月9日(金)迄の納入ご希望 締切日 7月26日(金)午前11時迄
◆休業明け(8/20~8/23)出荷のご希望 締切日 7月31日(水)午前11時迄
休業期間前後は運送会社に荷物が集中し残荷・延着が予想されますので、余裕をもってご発注いただきますようご配慮のほどお願い申し上げます。
なお、製品によっては小分け等の対応が生じて期日内のご注文でもご希望納期に添えない場合もございますので事前にお問い合わせください。
その他、ご不明な点などありましたら下記窓口までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
【お問い合わせ窓口】
■営業第二課:TEL 06-6205-7227(担当:山本、菅原)
以上
CPHI Japan 2024にて実施したフロー合成に関する出展社プレゼンの内容を編集し、動画にまとめました。弊社の実用的なフロー合成の技術の開発や連続分液装置及び連続分液方法の開発についてご紹介しております。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
【概要】フロー合成/連続生産は、創薬・製薬における課題のソリューションとして期待されています。
原薬のフロー合成/連続生産の実装を目指して、弊社における実用的なフロー合成技術の開発、フロー合成による原薬製造のレギュラトリーサイエンス研究への取り組み、連続分液装置及び連続分液方法の開発についてご紹介します。
【時間】約16分
視聴申込みはこちら
浜理PFST 米沢工場は、安全な交通社会の実現に向け、定期的に交通安全立哨活動を行っています。
6月14日に、今年2回目の立哨活動を米沢市八幡原2丁目の交差点で実施しました。
今回は16名のメンバーが参加し活動を行いました。
安全な交通社会の実現に向けて、これからも努力してまいります。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社 咲洲本社・研究所におきまして、2024年6月13日より電話回線(FAX含む)が不通になっておりましたが、現在は復旧し、通常通りご利用いただけることをご報告いたします。
お客様ならびに、お取引先の皆様、関係者の皆様には、多大なるご不便、ご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。今後このようなことのないよう再発防止に努めてまいります。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社 咲洲本社・研究所におきまして、本日2024年6月13日より電話回線(FAX含む)が不通になっております。お問合せの皆様には、大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
現在、復旧作業を進めております。復旧が完了次第、当ホームページにてお知らせいたします。
なお、お急ぎのご用命は、下記電話又は弊社ウェブサイトのお問い合わせをご利用頂きますようお願い申し上げます。お問い合わせの内容をお伺いし、速やかに担当より折り返しご連絡いたします。
06-6205-7227 営業開発部(北浜)
お問い合わせ
*本イベントは終了いたしました。皆様のご来場、誠にありがとうございました。
弊社 代表取締役社長 髙美 慶大がパネリストとして登壇します。是非お申込みください。
<カンファレンスご案内>
| 【演題】 |
インファーマ ジャパン 特別講演③
医薬品原薬の品質確保や安定供給 ~パネルディスカッション~ |
| 【講演内容】 |
医薬品品質・製造問題が数多く発生している。これらは複数要因の相互作用で拡大しており、現在発生している課題が明日の課題とは限らない。そこで日本医薬品原薬工業会(原薬工)会員企業の経営者達が強固で柔軟な医薬品不足防止策にどの様に取組み、どの様に対応しているか。その課題とあるべき将来像についてパネルディスカッションを行う。 |
| 【ファシリテーター】 |
桂化学(株)
代表取締役 社長
桂 良太郎 氏 |
| 【パネリスト】 |
白鳥製薬(株)
代表取締役 社長
白鳥 悟嗣 氏
浜理薬品工業(株)
代表取締役 社長
髙美 慶大 氏
(株)常磐植物化学研究所
代表取締役 社長
立﨑 仁 氏
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| 【日時】 |
6月26日(水) 16:00~17:00 (PI-S3) |